取扱製品トピックス

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株式会社駒村商会では、2010年より米国Electrophysics社から日本独占販売権を得て、第三世代暗視式アストロスコープ ナイトビジョンの販売を手掛けてまいりました。 第三世代暗視式アストロスコープ ナイトビジョンとは、デジタル一眼レフカメラやカムコーダーに装着するだけで、集光性能を飛躍的に向上させ、通常では撮影できない夜間や低照度条件下での高画質撮影を可能にする、第三世代暗視式ナイトビジョンです。キャノン、ニコンのデジタル一眼レフカメラ、HD対応モデルを含めたカムコーダー、CSマウントの監視カメラにも対応できます。 2013年12月より、第三世代ナイトビジョンでは克服できなかった、カラーでの撮影可能な「超高感度ビデオカメラ KC-2000」を販売いたします。KC-2000は、0.005ルクスの暗闇でも、カラー動画とスチル写真撮影の両方で記録することのできる優れた製品です。

暗闇に光明を与える製品開発~超高感度ビデオカメラ


 

カラーナイトビジョンについて
駒村商会ではKCシリーズ・カラーナイトビジョンと他社製品の違いを明確にするため、「識別できる」と「見える」を定義することとしました。

「識別できる」と「見える」の定義
当社カラーナイトビジョン「KCシリーズ」の製品説明の際、ご購入者が見え方の違いについて、「識別できる」と「見える」ということを混同していることが多々あり、勘違いを起こしていることに気が付きました。  そこで、駒村商会ではKCシリーズ・カラーナイトビジョンと他社製品の違いを明確にするため、「識別できる」と「見える」を定義することとしました。

カラーナイトビジョン、サーマル映像、赤外線画像、蓄積画像など、撮影機材・撮影方法は多種多様にあります。しかし、その撮影方法や、原理は様々です。漠然と「見える」ということで、その様々な映像を一括りにすることはできません。そこで、駒村商会では、見えるということは、撮影対象の「個別的特長」を明確に「識別できる」ものでなくてはならないという観点から、「識別できる」とただ単に「見える」という全く異なった表現を採用することといたしました。

「識別できる」というのは、自然のひかりで撮影したものを指し、投光器等で光を増幅している状態で撮影したものでなく、カラーで撮影対象の個別的特長を明確に確認できる映像を指します。  一方、サーマル映像は、撮影対象の温度を映像化しているのであって、「識別できる映像」ということにはなりません。被写体が人間であればその輪郭が「見える」程度の状態を指していることになります。  また、赤外線画像は、IRカットフィルターを外して赤外線を照射した画像を撮影していているため、その画像はモノクロで、正確に被写体の個別的特長を捉えていることにはなりません。したがって「識別できる」のではなく「モノクロで大体が見える」状態の映像であるといえます。  蓄積画像、もしくは適正フレームで撮影されていない画像は、そもそも本来の映像とは言えない映像です。既に加工してある状態です。

KC-2000の映像は、30フレームで撮影され、カラーで、自然光の状態を撮影しており、被写体の個別的特長を正確に的確に撮影しています。そのことから、KC-2000は唯一のポータブル型超高感度カラーナイトビジョンと言えるのです。

「識別できる」とは

微弱な光(例えば0.005lx)の中で、対象人物の個別的特長が明確に識別できなくてはならない。 個別的特徴の中で重要な「色」を識別できなくてはならない。つまり、映像はカラーでなくてはならない。 撮影方法では、特別な光を用いることなく、自然光で撮影できなくてはならない(新たな光源を用いることは自然でないことになる)。 KC-2000 / KC-1100は動画1秒間あたり30コマ(フレーム)に設定(動作を撮影する最低限のコマ数は30コマ(フレーム)であり、蓄積もしていないことを示す)。

「見える」とは

微弱な光もしくは0lxの中で、人物かそうでないかが見えることを指す。個別的特長は見分けられない。 見える程度の問題なのでモノクロームでよい。 自然光では撮影不可能なため。サーマル(熱感知)や赤外光照射をする。 撮影機材は30フレームとは限らない。




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